ブログ
かき氷おばさん、ひみつ堂へ行く
さてさて。
ブログをサボっている間も、かき氷おばさんの旅は続いておりました

今回は満を持して登場

かき氷専門店の横綱「ひみつ堂」さん





ひみつのいちごみるく

紅葉(いちご&みかん)



ひみつくり(栗ペースト&練乳氷)

秋色贅沢盛(カボチャキャラメル&ひみつくり&クリーム&柿)

金のいちみ(金時豆&いちごみるく)



今月いっぱいでひみつくりと秋色贅沢盛が終了ということで、
この二つともう一つ

ラズコデラックス(ラズベリー&チョコレート)

先々週、実はひみつ堂さんは半年ぶりくらいだったのですが、
お目当てのひみつくりは完売

第二候補も第三候補も空振りで、ならば王道のと、いちごみるくになったわけですが。
なんかちょっと蜜が薄い……


「最近、美味しいかき氷屋さんに行き過ぎて、感動がないのかなぁ」と思っていたのですが。
いやいや、ひみつくり(栗ペースト)食べずして、ひみつ堂を語ってはいかん


と、先週リベンジしたのです

結果は…………
やっぱりすごいぞ



ひみつくりの栗はいったい何個 栗を使っているのだろうか

とにかく「美味しい」しか言葉が出ません

ひみつくりと金のいちみを食していた時に、
ひみつ堂さんのご主人が従業員の方に
「蜜を解凍するとき、湯煎に直接つけないで



なんとこれはっ

もしかして先週のいちごみるくと紅葉が薄い感じがしたのはこれか

そしてこの時の金のいちみのいちごソースは濃厚だったのでした



昨日のラズコデラックスは
ちょっとチョコレートクリームが濃厚過ぎて
私は半分過ぎた頃からギブアップ


通はクリームをチョコレートをやめて、豆乳クリームにしたり
色々カスタマイズするそうですが。
かき氷おばさんはまだまだ初心者。さらに勉強せねば

まだ旅は始まったばかりです


(ひみつ堂さんは非常に小さいお店なので、従業員さん同士のやりとりがダイレクトに伝わります。
忙しいさ中に、新入りさんと思われるスタッフさんのミスがあると、ベテランさんがその場ですかさず注意をしていて、
それがちょっと苦手という声もチラホラ。
しかし営業中のミスはその場で注意しなければ改善しにくく……
例えば事務職ならば文書さえあれば、時間が経って注意されても理解できますが、
ああいった仕事はその“時”が勝負で、注意しないわけにはいかないのでしょう。
私もちょくちょくイライラを顔に出しますので、反省することしきり。
しかしながら、そうしなければまた次も同じミスをしますゆえ、その場で言わなくてはならない場合もあることを
、現場の立場から援護させていただきたいと思います)